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決戦は日曜日 [くだらないこと]

天気が悪くて出たくないのだが、選挙に行くことにした。ここ最近三浦にさえ行っていないのにである(それ基準かよ)

選挙へ行ったことのない青少年少女のために、「初めての投票♡」についてここだけで秘密にお教えしよう

などというネタを書こうと思ったのだが、既に昔、誰かのマンガでやっていたようなので今回はやめておこう。
今日の選挙結果、あるいは今後の政権運営によっては、次の選挙でとてつもなく凶悪なネタを書いてやるからな。覚悟しておけ。(結果によってはなめこさんがそういうネタを書けなくなる時代が来るしれません(笑))

いや、笑いごとではない。先程から延々起きているソネットのサーバーアクセス障害も、ことによると何か見えない力が働いていたのかも知れない、これは追求すべきもんだうわなにをするやめろふじこlp;@ (あんたこそやめろ)

まあ最悪、どうせどこかの政党の手先のバカ共がどこかで炎上騒ぎでも起こしているのだろう、投票終了時刻までに公開するつもりだったが、この分だとほとんどの方が見られないかもしれない。(実際8時過ぎたら一旦アクセスがスカスカになったwww)

いつも終了時間ぎりぎりにでかけて、ほっと一息をついている係の人たちに一泡吹かせるのが趣味のなめこさんも(何だ一泡って)、今日は天気の具合がわからないので、めんどくさいが明るいうちに出かけることにする。

ここで解説しよう(なんだよ突然)
そもそもうちの投票所はその存在自体、私の投票行動をを拒んでいるような場所にあるのだ。

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場所がバレると困るので道路は書かない。アニメのオープニングの地図の道路の形で一発で下丸子とわかる人もいるのだ。油断してはならない。(何の話だ)
それはともかく「」と書いてあるのがなめこさんの棲家、「」とあるのが投票所のある学校、「」が投票所の位置である。

投票所に達するにはAまたはBの入口から入る。Cの入口もあるのだが、そこからは入れない。絶対入れない。断固として入れない。何か一般住民に入られると困るものがあるのだ(なアホな)
しかるに学校は学校である、敷地はかなり広い。私はドローンのように飛べないので、投票をするのには、Aまで数百メートルぐーんと回り込んでもう一度敷地内を戻るか、逆にBまで回り込むしかない。一見Bの方が近そうだが実はそうではない。学校の周りを一周する道路がなぜか左上だけふに〜っと迂回しているのである。明らかにこれは私に対する嫌がらせである。私に投票させない気だ(笑)

まあそのような障害はものともせず、天気が荒れる前に買い物ついでに行っておこうと、結局私は迂回しつつもBから入校し、投票後Aから出てスーパーに向かうことにした。

何だかよくわからないなんたら審査はいつものように全部×を付けるとして、問題は文字で書く候補者名や政党名の私の文字が判読できるかである。仮に「日本共産党」と書いても「自由民主党」と読めるような文字だ。ましてや「立憲民主党」などという難しい文字を書いた日には、開票担当者は安田成美の「風の谷のナウシカ」の入っているアルバムをうっかり全曲聴いてしまったような状態になるだろう(どういう状態だよw)。うーむ、私のこの一票によってこの国が暗黒面に向かってしまったらどうしよう?。。。
まあいいだろう、どうせ私がどの党に入れようがで世の中が変わるはずはない(おい!)。候補者名も誰が誰だかわからないから、日本の標準的で適当な名前、そう「山本太郎」とでも書いておこう(突っ込む気にもならない。。。)

冗談はさておき(冗談なのかよ)、まだ選挙に行ってない人もいるだろうからこの際一言言っておこう。
政治不信だとか、候補者に適当な人がいないだとか、そもそも候補者が誰が誰だか知らないとか(あんただろw)、興味がないだとか言って、バカを晒して棄権したりするのはやめよう。いややめるべきだ。

今の政治に何の不満もないという人ならば何の問題もない。投票所でランダムに適当な人や政党に入れれば良いのだ。そんな人にとっては与党も野党もお花畑状態だから、誰に入れてもきっと我々のために頑張ってくれる。もしもあなたが政治に不満が無ければ、だ。

政治に不満があるのならば、実際に政治を動かしている人たちではない人、名前とか政党はどうでも良い、そういう人や党派に入れれば良い。

最低最悪なのは投票しない、選挙に参加しないことである。
未だに選挙で投票先がなければ白票を入れろとか偉そうに言っている単細胞がいる。それが抗議行動だとか言ってたりするのが笑わせる。
棄権はまだしも、「白票」などはもってのほかだ。いくら絶対得票数が少なかろうが、相対得票率の多い政党を利するだけである。現在のこの国の下等な選挙制度はそうなっているのである。白票投票は何の抗議行動にもならないし、無意味どころかむしろ有害である。得票率は同じでも「投票率」にいくばくかの影響のある「棄権」の方がまだ意味がある。白票などという無駄、かつ有害な行動をしてエネルギーを使うぐらいだったら、それこそ上で述べたような行動を取るか、わざわざ投票所に足を運ばずにうちでゴロゴロしていた方が良い。白票なんか抵抗ではなく、服従だ、ってどこかのネットに書いてあったぞ。
単細胞の言うことなど聞くな。そいつらは多数政党の回し者である。否定しようが何だろうが暗黙で回し者になっているのである。だから単細胞だと言うのだ。

選挙にもう行ってきたものだからドヤ顔で語ってみたが、そんな私でも一度だけ選挙を棄権したことがある(おい)。現職で90%ぐらい当選確実になっているようなどこだかの市長選だったからそれこそどうでもいいっちゃどうでもいいとも思えるのだが、そんなことはない。私の場合、現職優位だと絶対反対候補に入れる。意地でも入れる(何の意地だよ)。99%ぐらいで現職当選確実などこだかの県知事選で、なんだかわからない左翼の政党の人に入れたこともあるぞっ!(だから何の自慢だよw)

棄権した理由は、、、それはだな、前の日の二日酔いで起きれなかったことだっ!(はぁ?)

なぜ、選挙をわざわざ日曜にやるのだ!?!(知らんがな)



三浦主尾根プロジェクト




第1回 城ヶ島大橋〜岩堂山~池代(2015/11/03)
1 スタート地点(重いです)/ 2 岩堂山/ 3 池代まで

第2回 池代〜武山〜YRP(付:三浦三山)(2015/11/28)
1 武山登山口まで/ 2 武山/ 3 砲台山、三浦富士



第4回 山科台(付:長坂迷宮) (2015/12/12)
1 山科台/ 2 太田和、長坂/ 余談








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池上線フリー乗車デー 第3章 洗足池(下) [大田区ネタ]

この先は池畔どころか、池の中を歩けるらしい。

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やはり皆さん、水生植物よりは池の中を泳いでいる動物の方に興味のある方が多いようだ。花より団子みたいなものだろうか(違うと思います)

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鯉に追いかけられている亀さんもいるぞ(見えね―)

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池や湖には島がつきものだがここにも島がある(右画像)(これも見にくいな)

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渡ってみよう。

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小さな神社がある。洗足池辨財天(厳島神社)という。

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ちょうどこの辺りが駅の方から見てトイメンにあたるようだ。

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お参りして島を出る。前記事で述べた北側の清水窪辨財天からの水路の入水口。

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スルーしてしまったが、東からの入水口は先程の水生植物園の付近、鯉や亀さんの辺りにあったらしい。
前記事にも書いたが、現在でも(改修されているが)これらの水路跡はある程度たどることができる。取り敢えず周りよりは標高が低くなっていて道路の片側に歩道のある場合は、だいたい水路跡(または暗渠)とみなして良い。今やってみたが、StreetViewでもある程度いい線まで辿れる(便利な時代になったものだ)。どこまで辿れるか、皆様もお試しあれ。

ほらあった。予言通り案内図完全版(笑)。

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今までの経路はこれでだいたいおわかりになるだろう。(先に出しとけよ!)

お馬さんの像が見える。名馬「池月」の像である。

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池月とは宇治川の戦いで、名馬「磨墨」との先陣争いに「勝ったぜガハハ」となった馬である。

宇治川の戦いとは、簡単に言うと平氏を追っ払って京都でぶいぶい言わせていた源義仲がウザいので、従兄弟の源頼朝が弟の源範頼、義経らを派兵して仕掛けた戦いである。戦い初頭で、頼朝から磨墨をもらった梶原景季、これを仮に小栗旬としよう(なぜ例える?)、そして池月をもらった佐々木高綱、これをえっとえっと(ほらつまった(笑))、まあ誰でも良い(いいのかよ)、彼らがそれぞれ海岸で腰を振る頼朝(誰のことだ?)からもらった馬に乗って先陣を争い、上記のような結果になったわけである。
池月さんはこの辺り、洗足(=千束)の生まれらしい。うろうろしていたのを頼朝が「捕まえたーっ♡」と言って自分のものにしたという。
磨墨はどこでどうごまかして自分のものにしたのかは知らないが、池月同様この近く馬込の出らしい。こちらは住宅地の真ん中に塚がある

像の下に貼ってあった池月の由来書き。私のインチキ臭い説明より、こちらをお読み頂いた方が良いだろう。

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まずはその池月さんの勇姿をじっくりとご覧いただこう。

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べ、別に高綱さん勝たせたくていっしょうけんめい走ったんじゃないんだからねっ!(池月さんで遊ぶな)

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あれ?奥に神社っぽいのがあるな。

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千束八幡神社である。小銭じゃらじゃらなのでこちらもお参りしていこう(こらこら)

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ここも池月さん絡みのようだ。というか、縁のある神社境内の裏の、池に面した目立つところに池月さんの像を建てたというのが正解だろう。

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右の「池月發祥傳説」、高度ななんとかでもほとんど読めませんごめんなさい(だから逆光入れるなって言ってるのに)。。

もう一つお社。

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こちらが池側の、表の入口である。

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なるほど、いつも階段を登るのが面倒だからスルーしていたが、池月さんのいる裏からも入れるのだな。今日始めて知った(おい)

池月さん千束八幡神社について詳しくお知りになりたい方はこちらをそうぞ。

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もう少し池月さんの話。私はFerrumでもIronでも無いので不正確な部分があったらごめんなさい。

現在の東急の前身、目黒蒲田電鉄が1928年に開通させた二子玉川線(大岡山〜二子玉川)の駅の一つに「池月駅」というものがあった。現在の北千束駅である。上記の逸話を知らないと何が何だかわからないシュールな駅名だが、戦前の人は知識があったのだろう。要は洗足池へのアクセス駅として、先行して1927年に雪ヶ谷からの延伸で開業されていた池上電気鉄道「洗足池駅」に対抗して造られた駅である。
地図をごらんになればおわかりになると思うのだが、この駅から一番近いと思われる水生植物園の辺りでも明確に駅から数百メートル離れている。一方の洗足池駅は目の前、中原街道を渡るだけである。これは明らかに池上電気鉄道の勝ちだ(乗り換えがあるが、目黒から向こうの人は池月から歩く方が便利かもしれないぞ)

そういう事情とともにシュールな駅名のウケが悪かったのか、2年後の1930年、池月駅は「洗足公園駅」に改称する。
その後池上電気鉄道の方は経営不振がたたり、1934年には五島慶太の魔の手(笑)にかかって、目黒蒲田電鉄に吸収されることになる。結果、「洗足池駅」も手に入れたので(笑)もはや洗足池を売りにする必要のなくなった洗足公園駅は、1936年「北千束駅」に改称される。

以上が幻の(笑)「池月駅」の歴史である。
池上電気鉄道、東京市に「やめろ」と言われた池上から大森への路線の計画もあったらしいが、そのときには是非、大田文化の森辺りに「磨墨駅」を作ってほしかった(もはや何言ってるのかわからないぞ)

鳥居の前に橋がある。「池月橋」である。

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橋からを見渡した、例によって不毛なパノラマ(笑)。

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逆方向、ここは西側の入水路だろう。どこから水が入っているのかはよくわからない。

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ここと、水生植物園と亀さんのいた東の入水路と比較して、実際に水路が見える清水窪からの入水路周りが一番地味なのが面白い(水路を渡る橋の記憶もない)。だがあそこには辨財天の弁天島がある。
歴史のある行楽地である。色々うまい具合に演出されているのだろう。

公園はまだまだ増殖中の様である。

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さっきから政権与党の別の党の演説がやかましい。駅前でやってんだろうが、障害物のない池なのでこちらまでやたらと音が通るのだ。混雑しているとはいえ、心穏やかに散策している人たちの憩いの時間を邪魔するものではない。そもそもここはあんたらの関係している宗教の教祖様の縁の地であろう。しかもくどいようだが選挙戦は明日(10/10)からだ。人が出るからって一民間企業のサービスデイに便乗する根性が実に卑しいぞ。

と、一言言ってやろうと思って(ヘタレななめこさんが言うはずはありません)駅前に戻ってきたら既に演説は終わっていた。

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まだまだつづきますよ。(もういいよw

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池上線フリー乗車デー 第3章 洗足池(上) [大田区ネタ]

洗足池には誇張などではなくこちらに棲む以前から何十回と来ている気がするので今さらなのだが、一度人で混雑している洗足池というものを見てみたくなった。別に普段、人が出ていないわけではない。だがさすがにそこはである。大した根拠ではないが、どうしてもそこには静謐なイメージがあるのだ。
洗足池についての詳細は大田区のサイトでも、他の人様のサイトでも検索されてご覧になるがよろしいかと思う。このブログの説明的には、呑川の水源の一つであること、実際に池の底から水がぶくぶく湧いているかどうかは知らないが、厳密には4方向から流れてくる水を集めた池であること、人工的なものかどうかはよくわからないが、少なくとも日蓮が何だかをした(また雑な説明だな)池と伝えられているので、そのぐらいの時代(鎌倉時代)には既に存在していたということだろう。


南側の洗足池駅の方が池の水の出口、4つの水源とは、北から流れてくるもの、これはさらに上流で2つに分かれている、それから若干南側の東西のとんがっている部分、これをそれぞれ上流に辿ったところである。どれも一度辿ってみたことがあるのだが、だいたい環七にぶつかったり、どこだかの大学(東工大です)の敷地でわからなくなったりする。だが一つだけ「当たり」がある(何だ当たりって)
すぐ上の道路が目黒区との境界という崖下のところにある「清水窪弁財天」である。その境内で水が湧き出している。どうせポンプかなにかで循環させてるんだろうと侮ってはいけない。「東京の名湧水57選」の一つ、東京都環境局のお墨付きである(No.6清水窪弁財天(大田区))。今日はここまでは足は伸ばさないので、ご興味のある方は検索をしていただければ、やはり都内のつるぺた(あんたつるぺた好きだなw)地域にこのようなものは珍しいのであろう、散策された皆さんの諸サイトが見つかると思うので、そちらをご参照いただきたい。

例によって、洗足池駅心霊 人でいっぱいである。御嶽神社さんには悪いが、やはり池上線のクライマックスはこの洗足池と、池上本門寺ということになるだろう。

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中原街道を渡る。こちらの記事に登場する中原街道と同じ道路である。人間の足だとあそこ(上白根)からまる1日ぐらいかかるかな。正面の建物、右は交番かな?の裏に池がある。左のボートハウスのさらに左へ進めばが見える。

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ボートハウスの1Fは開放されている。入ってみよう。

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「あなたの「#生活名所」教えてください!」

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私も何か書こうと思ったが、「力道山の墓」だの「内川沿いの頭上ギリギリに枕木があるJRガード」だの、全然生活じゃないものしか浮かばなかったのでやめた。

私のいつもの洗足池お散歩パターンである反時計回りに一周してみよう。

ボートハウスに貼ってある地図である。

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何?下の方が見えない?まあ細かいことは気にするな(気にするよっ!)。まあそのうち見れる機会もあるかもしれない(予言?w)

中原街道を中原方面(どこの中原だ?)、五反田方面ヘ向かい、左折するとすぐに図書館。

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そのすぐ先、妙福寺に日蓮上人のなんとかがある。何なのかは説明板をごらんいただきたいところだが、両側の竹の奴が邪魔して全体が画像に収まらない。

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だがなめこさんの手にかかっては、高度なデジタル技術(出たw)でお茶の子さいさいである。2方向から撮ってマニュアルで無理やり合成しました(笑))

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入ってみよう。

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この祖師堂が登録有形文化財なのだそうである。

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馬頭観音さん。こちらは大田区文化財。

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奥にが見える。

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その手前、これが問題の松である(何だ問題って)

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あ、日蓮さんだ。

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逆光で後光が差しちゃってるが、高名ななお坊さんだからまあよいだろう。

お寺を出て少し行くと、今度は勝海舟の別荘があったところである。

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なるほど、勝海舟はバスケが好きだったのか(今は中学校です)

ここから公園、本格的に池畔に出ることができる。

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右側も入っていけるはずだが、今は通行止めになっている。

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やはりいつもよりも心霊 人が多い。(無理にぼかし入れなくても。。。)

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通行止めの領域は工事を行っている。

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何かある。工事のフェンス越しに除いてみよう。

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何だかよくわからないな。こっちにも何かあるぞ。

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拡大してもよくわからない。ここはまた例によって高度なデジタル技術で。。。嘘です。過去(2016.8)に撮った画像ですよ)
まあ、概ね勝と西郷の何だかである(相変わらず雑だなっ!)

こっちが西郷さん。

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西郷の方は何だかよくわからないが、左側のこちらは明解に勝御夫妻のお墓である。

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来年の大河に当て込んでるのかどうだか知らないが、来年の3月には工事も終わって綺麗に整備されているようなので、西郷さんファンや勝ファンはその頃に訪れると良いだろう。

第3章(下)につづく

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池上線フリー乗車デー 第2章 御嶽山 [大田区ネタ]

御嶽山という駅をご存知だろうか?

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読みは「おんたけさん」、呑気に池上線乗ってるといきなり「」である。「原」だの「台」だの「池」だのせいぜい「塚」だの言うような緩〜い駅名が続くところに突然「」である。これはもうびっくりポンだ。
子供の頃からいつもいつも思〜ってた(サルビアの花はもういい)ことで、今も思うのだが、この呑川と多摩川の間のつるぺたな久ヶ原台のいったいどこに山があるというのか?
しかも御嶽山である。御嶽山といえば思い浮かぶのは、少し前に大変不幸な噴火事故のあった長野県のアレや、字と読みは微妙に違うが奥多摩のアレであろう。あのクラスの山がこのつるぺたにあるとでもいうのか?

しかも駅のすぐ下を新幹線が走っている(は?)。うむなるほど、これは確かに山だ(笑)。(新幹線の方が掘割になっているだけです)

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もしも大田区内に新幹線の駅が新しくできることになったら、沼部と血を見る争いになることだろう(ねーよ)

向かいの線路に来た新型車両、7000系である。

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結構最近だと思っていたが、導入されてもう10年たつのだな。もはやすきま風に震えることもあるまい。

さて御嶽山である。いったいどこに山があるのか?我々はその謎を調査すべく無料の池上線に乗ってきたのだ!
いやいやいやいや皆まで仰らないでもわかる。これは山号寺号の類であろうと。「中森さんアルマージ」みたいな(超つまんねー)

実際のところは神社の名前由来のようだ。早速その神社「御嶽神社」に向かおう。

改札を出ると、池上線上下線全線遅と表示されている。マッチポンプだか自業自得だかステマ乙だかわけのわからん状態だな(あんたのその形容もわけがわからないぞ)

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ここでも改札の外でフリー乗車券を配っていたが、あれもらおうと思えば各駅で何枚でももらえるのか?
じゃあ一枚は鑑賞用で、一枚は保存用で、もう一枚は、、、ってもらっていません。使ったやつ一枚をうちでデジタル化すればいいや、というのが前記事の写真である。

商店街を歩いてすぐの突き当たりを右へ曲がれば御嶽神社である。

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やはり残念ながら地形的には山ではない(しつこいなw)

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神社自体の由緒書きは見つからなかったが、幸いこちらに立派なサイトがある。ご興味のあるかたはこちらをご参照頂きたい。


因みにこちらのデジタルブックはなかなか内容が充実しているようだ。全部読み切れていないので、このページの内容に不足があればそのせいである。

とりあえず本殿でお参り。

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昨日、今日とものすごく暑いので、水分取りまくり、小銭じゃらじゃら、お賽銭にも困らない。

西宮からいらしたお地蔵さまだそうである。長旅である。お地蔵さんとお神輿は色んなところから流れてくるようだ。

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稲荷神社。

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一山神社。

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治兵衛さんとおっしゃる神奈川県相模原市(津久井村です)の方が埼玉県さいたま市(与野です)に婿入した後、木曽の御嶽山で修行をし、こちらへ持ち帰りその教えを広めたそうだ。今は御祭神である。

井戸。

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古くて由緒のある神社は、脇か後ろに回るとカッコイイということは、ごくごく最近学習したことである。

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周りの彫刻は大田区文化財なのだそうである。天保の製作なのでそこそこ古い。彫刻は仁義礼智などの文字に対応しているそうだ。

順番が前後するが側面(左画像が左面、右画像が右面)

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後面。

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本殿の後ろ。境内の図には「霊神碑」とある。

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左の方は渡部菊太郎さんといって、御嶽教の創始者だそうだ(pdf。重いです

菊太郎さんの後ろの緑が「霊神の杜」。まとめてパノラマにしてみよう。

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この辺り全体が山、地形的に山が無くても山、というイマジネーティブな解釈で良いのであろうか。だったら素敵だ。バーチャル山である。そこに山があるから登るのではない。まずはそこに山があることを想像することから始めるのだっ!(何熱く語ってんだよw)

大鳥神社。

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夫婦松。

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水分ばかりがぶがぶ飲んでいたのでトイレに行きたくなった(またかよ)。残念だがオシャレな東急の駅にトイレなどというお下品ザマスなものはない(笑)

だがさすがにそこは東急さんである。トイレがないことに自責の念があるのだろう。駅に設置された地図にぽつぽつと「・WC」の表示がある。

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踏切を渡る。

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右画像は先程駅のホームから撮ったものだが、この両画像の線路上の四角いのは立派な送電鉄塔である。電車の架線柱が巨大化したものではない。
右画像ホームの脇に立っているのは千鳥線No.12、千鳥線は、千鳥町駅の踏切のすぐ近くにある変電所から洗足池のこれはまた駅のすぐ近くの変電所まで通じているらしい。

かにくぼ公園(※)というのを目指したのだが、どこまで行っても公園がない。どうも地図の表記と自分の距離間隔が合っていないようだ。ってか今更ながら東京の区画整理、区画長げーよ!。
※東調布公園を通過して呑川に注ぐ水路跡(暗渠)の途中にある微傾斜のある公園のようです。こちらから向かえば少しは山気分が味わえたかも(笑)

無難なもっとも近そうな新幹線渡ってすぐの公園を目指す。
あ、成田エクスプレスだ。(新幹線の隣に横須賀線も走っています)

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お子様たちが遊んでいて、写真取ると思いっきり怪しい程度の公園なので画像はない。

駅前では、さっきからどこぞの政権与党の候補者らしき人物の他党に対する不毛な批判演説と、その運動員がうろうろして実に鬱陶しい。告示日は明日なんだが大丈夫なのか?
あんまりうざったいので再び混雑なうな電車に乗って移動することにした。

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第3章(上)につづく

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池上線フリー乗車デー 第1章 池上 [大田区ネタ]

そんなわけで(前記事)、「池上線フリー乗車デー(リンク変わっているかも。関連pdfはこちら)」とやらに行ってきた。

なめこさんは量子論的存在なので(早速わけのわからんことを)どこから乗ってもよいのだが、とりあえず無難な(何が?)池上から乗ることにする。
何だか巷のツイートとか見てみると、めっちゃ混んでいるなうらしい。部活だろうか、前を歩く制服の少年が駅に向かうが、普段よりも混んでいる電車はさぞ迷惑だろう。普通に仕事のある方もいらっしゃるだろう。多摩川線だの大井町線だの都営浅草線だの、ある程度代替が効く路線だからまだ良いのかな。
これがあの東横線だったら、おしゃれな沿線住民が激怒するだろう。目黒線が並走している区間はまだしも、菊名や白楽(あんたその2駅に何か因縁があるのか?)あたりでは逃げ場はない(いや菊名は逃げれるぞw)
いや東横線はまだいい。あの高級な田園都市線でやられた日には、、、、いや、これはぜひやってほしい(は?)。高級な沿線住民なんか知ったことかおいおいおいおい)。次回の109では是非お願いしたい。田園都市線乗り放題、実にわくわくする。ひゃっほー。(田園都市線好きなのか?)

話が逸れた。池上である。

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おおおっ!、これがいつも人っこ一人いない池上駅前の交差点かっ!(いやいつもそこそこに人出てますって)
これは一路、池上本門寺方面に向かう善男善女の方々である。休日のこの時間(お昼過ぎですが)に池上駅に出て来ることはあまりないのでよくわからないが、そういうシーズン(どういうシーズンだよ)を除けば、やはりこれは普段よりは人が出ている方ではないだろうか。

池上駅。ぼやっとしているのは幽霊ではなく、人間にぼかしを入れたものである。池上駅前は心霊スポットではない。

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今回はどこへ行っても人だらけなので、顔が判別できたり服装が特徴的な方々以外はぼかしやモザイクを入れない。池上線に乗る人に悪い人はいない、という判断である(あんたがめんどくさいだけだろ)。フリー乗車デーに参加された方はご愁傷さまである。もし、「これ俺じゃん。晒しちゃいやん♡」という方がいらっしゃったらご一報願いたい。なんたらStreetViewよりは迅速に対応するつもりである。

何?うだうだ言ってないでとっとと電車乗れ?わかったわかった。
それにはまず「フリー乗車券」を貰わなければならない。各駅の改札口で配布ということなので、さんざん並んだあげく、「へへーっ。フリー乗車券を拝領いたしたく。。。」などと面倒なことをしなければならないかと思っていたのだが、何のことはない、駅前で女性の方が通行する人に「どうぞ〜♡」と配っていた。それをありがたく頂き、ついでにパンフ(このpdfです)も頂いて、改札も「どうぞどうぞ」みたいな感じで開けっ放しで、

って、きっぷいらないじゃん(笑)。

まあどこぞで乗り換えて、「おしゃれ」や「高級」などに乗り越したときに必要なのだろう。

というわけでこれが苦労して(してないだろ)ゲットした乗車券である。

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構内踏切を渡る。行き先がかすれているが五反田行きである。

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ちょうど出るところでこれには乗れなかった。

次がなかなか来ない。増発しているとのことであるが、それ見たことか。車両が足りないのだろう(そんなことはないと思いますw)。混んでる場合、間隔が開けば開くほど次は激混みである、というのが日本の首都圏の通学通勤を経験したものの生活の知恵だ(どこが知恵だ)

7分ぐらいで来た。増発してもこれではいつもと変わらないではないか。いや、むしろいつもはこんなに待たないぞ。

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案の定混んでいる。だがいつぞやの京急さんみたいに掴まるところも無いほどには混んでいない。朝のラッシュで鉄道会社がちょっとは企業努力したぐらいのラッシュだろうか(よくわからない基準だな)。車両にもよるのかもしれないが、少なくとも私が乗ったのは我慢し難いほどの混雑ではない。これなら2駅3駅は大丈夫だろう。

そんなわけで私は池上から、以前より行ってみたかった謎のスポットへ向かうのだった。

第2章へつづく

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鷹取山周辺の川巡り(追記) [三浦主尾根プロジェクト]


「おしまいって言っておきながら追記ってなんだよ?追記って(怒!)」とお怒りのあなた、あまり細かいことを言ってると禿げるぞっ。つるっつるになるぞ、無毛ふとんになるぞ(何言ってんだよ)

過去記事において、例の横浜市の三千分一地形図サイトの地図を見て気づいたのだが、「横浜市」と言っておきながら何と、鷹取山や現在の湘南鷹取地域(横須賀市です)の領域も描かれているではないか。
一方でこの図この図のように、鎌倉市は露骨に描かれていない。わざわざタイトルが「名越」や「浄明寺」になっているにも関わらずである(笑)。鎌倉市はタブーなのか?横浜市、鎌倉と昔何かあったのか?(またその流れかw)

いや、鎌倉のことはどうでも良いのだ。(良くないですw。ハイランドとか新興住宅地開発前の図は見てみたい)
鷹取の図面、これは重ねてみたい(は?)。重ねるといえば、地図と失礼と昔から相場が決まっている(どこの相場だ)。早速現在の地理院地図に重ねてみよう。どこだかでやったように、重ねるのは簡単である。サイズを合わせてモノクロ地図の方を上に乗せて「比較(暗)」にすれば良い。
だが横浜市は国土地理院ほど寛容ではない。なにやらうるさいことを言っているので重ねた図面を切り取ってそのまま載せるわけにはいかないのである。引用扱いにしても良いが、その図に関して私はあまり語ることがない。地図を掲げてふんぞり返りたいだけである。よって、地理院地図に件の地図の内容をパスでトレースすることにした。これ自体怪しい行為だが、まあ怒られたら何とかしよう。せっかく私の不器用なぷに手で一生懸命なんたら曲線を描いたのである。この手法は別の機会にも使いたい。できれば穏便にお願いしたい。

失われた、もしくは地理院地図には描かれていない道路、河川と、現存及び過去の諸敷地を2、3トレースしただけである。

Takatori_3000.png
(鷹取付近 地理院地図を加工)

説明しなくてもおわかりになると思うが、水色は河川、太い青紫が二重線で描かれている道路、紫が実線道路(1m以上)、赤紫が点線道路(1m未満)(わかりにくいな)。黄緑の面領域は、三千分の一地図の時期から存在した「鷹取公園」と「追浜小学校」である。「鷹取山」の表記の上の茶色い面が「石取場」、実はこれがどこにあたるのか確認したかったのである。以上、サイズ合わせによる多少の誤差はあるかと思うがご容赦いただきたい。
他にも「石取場」と思える場所は存在するが、一番大きくてはっきり文字表記されているのはここだけなので図示した。このあたりの説明は、実際の地図も合わせてご覧いただきたい。

石取場として平らな土地をそのまま、鷹取小学校に転用したのだろう。ただし石取場の敷地は、学校の北側の道路を挟んで西友側に及んでいる。ところがこの道路と学校には段差が存在する。学校側を盛ったのか、西友側を削ったのか、どっちだろう。
石取場からは、石材の運搬路だろう。二重線で描かれる広い道路がほぼ直線で北へ下っている。多少のカーブは、無駄にうねうねしている河川(関ノ入川)を渡らないように避けたせいか。現在の桜坂は、河川を暗渠にするか何かして東側の山沿いに直線的に付け替えられているようだ。

他の古い道路、主に尾根道に関しては、非常に興味深いことにほぼそれに沿っている現在の住宅地道路が存在する。というか街割りが、起伏をある程度つるぺたにしたとはいえ、ほぼ原地形に合わせているのである。こういう開発には。地形ヲタクとしては微妙にほんのりとした好感が持てたりする。
描いた道路のライン、とくに赤紫のものは、開発から残された領域のものもある。地理院地図には描かれてはいないが、道路跡があるかもしれない。古道廃道マニアの方は、探索されてみたらいかがだろう。

上に述べたどこを盛った、どこを削ったは、等高線をトレースすればわかるかもしれない。だが今現在そこまでやる気はしない。湘南鷹取にこれ以上の思い入れがあるわけではないので、このぐらいにしておく。
アップできる画像サイズにも限度があるので、この様なチャチな合成図で申し訳ないが、上で述べた様に、2図の合成はレイヤーの合成モードにバリエーションのあるソフトがあれば容易である。ピクセルが読めればプログラミングも可能だ(いやそれはちょっとw)。ご興味のある方は、是非挑戦されてはいかがだろう。
面倒なのは、地理院地図の出力〜スクショしたものつなぎ合わせること(私はそれ以外の方法を知らない。三千分一の方はプリントサイズを調整すればpdfで一発で出せる)、それと2図のサイズ合わせだろう。後者は、交差点とか山頂とか4点ほど赤か何かでプロットしておいて拡大率を調整すれば良いだろう。多少の誤差は出るが、気にするとつるんつるんになるので目をつぶるか、お肌がぴっかぴかになるまで頑張るかしていただきたい。

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里山2 里山ガーデン秋の大花壇公開(下) [お散歩]

(上)のつづき

お花さんたちのショットの続きである。

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まだまだあるが、これ以上お花をぺたぺた貼ると私の脳がリアルお花畑になって多重人格探偵サイコ状態になるので(グロいからやめろ)、これぐらいにしておく。

他を回ってみよう。

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中央園路(区界の谷)を下ってみた。外周園路の手前、なめこさんがハンモックでずぶずぶ地中に沈んだところである(沈んでないし、ハンモックにも乗ってないだろ!)。ここにゲートがあるようだ。

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ということは、外周園路の北側は閉園されていてもフリーということなのだろうか?

外周園路を東へ回る。

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(上)で書き忘れたが、そういえば今回はあの忌々しい 凶悪な 汽車ポッポがいない。まあそれはそうである。大花壇以外他に回るところはないし、そもそも汽車ポッポは大花壇には直接アクセスしない。期待されていた方は要注意である。
因みにあの車両、どこに隠した!?


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そういえばもっと先に稲が植わっていたな(稲じゃないだろっ!)

な〜んだ。ちゃんと残っているではないか、 あ間違えた、カキツバタ。

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区界谷の東隣の谷から大花壇へ戻る。ここにもゲートがある。

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軽く坂を登って花壇へ戻る。

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お花畑〜♪(byコーデリアさん)な写真をさらに何枚か撮って、今度は大花壇の尾根から「森の小径」を下る。

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以前はこの辺りに「蝶」がぺたぺた貼ってあったが、今は誰もいない。

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この道も外周園路に出るところでゲートがある。ここでなめこさんはトイレに行きたくなったので、外周園路を右、東入口へ向かう。

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トイレを済ませてから、中山台かひかりが丘でバスに乗ろうと思っていたのだが、、、

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ト、トイレがないっっっ!!!

あの茶色い四角い箱花壇の奥辺りのスペースに確かにトイレがあったのだっ!私はこの目で見たっ!いや、実際用を足した!
何者かによって消滅させされたのか!?
UFOの仕業か!!???
(やかましいわ!)

なるほど、こっちはもう完全に地元の三保や上白根の住人の方々用の入口になっていて、トイレに行きたい人はこんなところでうろうろしていないでとっとと正面入口まで戻れ、ということですか。わかりました、わかりましたよ(しくしくしく)と、怒涛のごとく正面まで戻り(あれ?どの坂から戻ったっけかな?)、無事ミッション完了。

ほぼ閉園時刻なので、こちら側から帰ることにする。もう一度ズーラシアを経由するのもつまらないので、例の三保町梅田に下ることにしよう
外周園路を西へ。(そういえばこちら側はどこにゲートがあるのだろう?)

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うまくバスが拾えれば、中山に出てもよし、鶴ヶ峰、横浜に出てもよし。暗くならなければ霧が丘に出てもいいな、などと考えながらぷにぷに歩くと例の分岐だ。

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谷道、右尾根道。迷わず左へ進んだなめこさんは上から蜘蛛さんがぶら下がっていたので速攻で回れ右、尾根道へ進むことにした(蜘蛛ぐらいよけろよw)。なめこさん的には、蜘蛛はセミよりは人格を認めるが、苦手なものは苦手なのである。

さすがは尾根道、途中の畑の隙間からちらっと遠方が見通せる。

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右の拡大画像、塔の立っている山が気になる。GoogleStreetMapと3Dを駆使した結果、違っていたらごめんなさいなのだが、青葉区梅ヶ丘のJT中央研究所の裏にある山ではないだろうか?


この山は横浜線からよく見えるので、一度気になって見に行ったことがあるが柵で侵入不可能であった。
前から鉄塔なんか立っていたかな?鉄塔はこれ橋本線73号

梅田のバス停に到着。運良く横浜駅西口行16:11がある。これに乗ろう。

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多分中山駅発なので、バスはそれほど遅れずに来た。
西谷の国道が広くなるあたりで記憶が無くなる。爆睡。
ダイヤ通りかどうかはわからないが、たいたい1時間ちょうどで横浜へ着く。

おしまい

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里山2 里山ガーデン秋の大花壇公開(上) [お散歩]

例の「里山ガーデン秋の大花壇公開」へ行くことにした。

例によって横浜市内のとある場所、実家スタートである。今回は(も?)バスで行こうと思って16号まで出たのだが、待ち時間がある、しかもズーラシア回りでも三保回りでも横浜発のバスであればかなり遅れてくる可能性がある。目的地までの徒歩の時間を調べると5分か10分の差だ。う〜〜〜〜〜〜む。。。。

歩こう。(結局歩くのかよw)

私のように遊びに行くものは良いが、普段生活でバスを使っているこの沿線の人も大変である。本数は少ないし、時間は正確ではない。さすがは人口日本一の政令指定都市である(笑)。

ショーットカットで路地をうにうに入っていき中原街道に出る。
おおおっ、鉄塔だ!

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まずい、鉄塔を見るとビビッドに反応する体質になってしまった。(笑)

電線がぴっと下に下りてるのはここが変電所だからである。川井変電所。

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あ、道の向こうにも鉄塔だ。

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先程のが川井線No.16、こちらが川井線No.15

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この電線をくいっとひねっているあたりがかっこいい。要はここで送電経路をカーブさせるために道を挟んだすぐ近くに建てたのだろう。

この辺は、横浜市旭区と緑区の境界尾根、まっすぐ引っ張ったために峠だらけの中原街道の峠の一つである。古代官道の形跡があるのではないかと指摘されている方もいらっしゃる。ご興味のある方はこの辺りも散策されてみてはいかがだろう。一応最寄りのバス停は坂を少し下った「横浜旭陵高校前」である。
因みに先程の川井線、こちらの塔マップによれば、尾根沿いをたどりズーラシア内を通って、若葉台東側にある西横浜変電所に繋がっているらしい。こちらに川井線についての詳細なレポートがある。

中原街道を中山側に坂を下りていけばすぐにズーラシアの入口(ズーラシア道)であるが、人間は尾根に入ってから下りていく道がある。

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無駄に幅の広い尾根の下には水道施設が埋まっている。以下水の流れ的には逆になるが、これも先程の川井線同様、尾根、ズーラシアを通過し、このとき遭遇した「水道用地」やこの橋を渡って、水源の宮ヶ瀬や津久井の方に伸びている。上に電線、下に水道管、なかなか頼もしい尾根である。

上記右画像奥の階段を下ると、県立横浜旭陵高校の裏道に出る。

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何やら車があちこちに駐車されているが、どうせ何人乗りだろうが一律1000円ぼったくりやがる駐車場代を節約するための駐車だろう。しかもこういうところに停めてるのはだいたい、トラックみたいな自家用車で家族大勢乗せてきやがって1000円ぐらいケチってんじゃねーよな奴らだったりするので一応書いておく(なめこさん凶悪w)

このブログでの通称(笑)ズーラシア道である。これを左に曲がったところでキリンさんたちがお出迎えしてくれる。

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だがここからが長い。正門をシカとして北門の方まで歩く。ズーラシア道、車だといい道だが歩くと実に長くて退屈な道である。

10分ほどで里山ガーデンの入口である。このコースを徒歩で来られる方はほとんどいらっしゃらないと思うが、一応時間を書いておくと、中原街道の鉄塔のある尾根からここまで20分ほどである。

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今回は大花壇だけ、他はやっていないようだ。

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入口入ってすぐの「つかみ」の花壇。あれ?あの謎の生命体(クマです)がいないぞ?

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あ、脇に追いやられてる(笑)。

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かつて(春)のGARDEN BEARさん(年齢不詳)の勇姿。

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やっと名前覚えたのでプロフィールリンクしようかと思ったら、、、、ガーデンベアプロフィール | 第33回 全国都市緑化よこはまフェア(←orz...カワイソス

「旭区、瀬谷区、緑区、港南区 区誕生50周年ブース」というものがあった。今日(10/1)限定(pdf)のようだ。
各区のゆるきゃらの皆さんである。

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まあどこもたいていゆるきゃらというのはバカっぽいものだが、1区だけ名前を含めて際立ってバカっぽいのがある(笑)。すぐ道の先にある区でうっかりしたことを言うと危険なので、どこの区かは言わない(こらこら)

入口方向に見えるズーラシア内の鉄塔、川井線No.9

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いつぞや見えていた四角い鉄塔の一つだが、四角いのは隣接して3つあるので、ここには写っていないものかもしれない(写っているのはNo.10と11?)

エントランスでいつまでもうだうだしていないで、花壇の方へ向かってみよう。

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例によって右の谷を見下ろしてみる。

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なるほど。オレンジ色で来たか。(は?)

ではこちらも例によって大花壇側のパノラマ。

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グリーンが目立つが、まあ遠目ではこんなもんなのかな?

実際に個々のお花を見てみよう。花の名前はわからないし、調べたり解説したりするのも面倒なので、こちらをご参照いただきたい。

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さあここからはSaturation増し増しで行ってみよう(また捏造かよ)
時系列で適当に貼ってみる。

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秋の花は、春のような明るさや暖かさは無いが、かわりに見た目味わい深いものが多い。
ねぎぼうずのお化けみたいな奴が妙にキャラが立っていて気になるので調べてみた。上記画像によれば「コキア」とあるが、いわゆる「ホウキギ」という奴らしい。こいつである。ホウキにしたり食用にしたりできる、便利な生命体(植物だろw)である。一応紅葉もするらしいが、期間中(10/22まで)に化けるかどうか。。。(よくみるとちょっと赤くなってる奴もいますね)

(下)につづく

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池上線 [大田区ネタ]

記事が溜まりまくって、情報が古くなってしまったが、、、


こちらの別記事によれば、池上線は、東横線や田園都市線(田都とか略すなよ気持ち悪い)と較べて認知度が低いとのことである。そうなのかな?

一昔前まで「隔駅停車」と言われる全駅の1/2の確率で停まる「急行」をちんたら走らせていた(今でも走ってます)東横のどこが「おしゃれ」だとか、「おしゃれ」なのは渋谷と代官山あとはなんたらみらいだけだろう菊名や白楽のどこが「おしゃれ」だとか(あんた東横沿線に恨みでもあんのか(笑))、渋谷までほぼ直線に行ってるくせに新川崎だの大崎だのうねうねカーブしまくっている湘南新宿ラインに負けてたとか(東横の話はもういい)、あの日本一混雑する家畜路線田園都市線のどこが「高級」だとか色々突っ込みどころはあるが、名前すら上がっていない「多摩川線」や「大井町線」よりはマシと思うべきだろうか。。。(もう一個何かあった気がするが。。。)

池上線、何が地味かと言えば、ますは始発駅と終着駅だろう。

五反田<ー>蒲田

である。多摩川線と一緒の蒲田はともかくも、この五反田始発というのが良くない。(五反田の人怒るぞ)

一方、東横、田園都市線といえば、

渋谷<ー>元町・中華街(みなとみらい線を含んでいます)

渋谷<ー>中央林間

である。どんだけ渋谷、ターミナルなんだよっ!(例によって突っ込みの方向性がよくわからないのだが)
いや待て、中央林間は勝てそうな気がするな。小田急だし、大和市だし。(何その基準w)
そもそも田園都市線は元々大井町始発だったはずだ。渋谷に行くのは246の車を蹴散らしながら走る別の恐ろしい何か(笑)だったはずだぞ。行き先も佐藤春夫だか誰だかに思いっきり田舎扱いされていた溝の口だとか長津田だとかだったはずだ。よし、勝った(何の勝ち負けだ)

多摩川線?それは別に良い。同じ蒲田始発の同志だ(大田区民目線です)。行き先も「多摩川駅」という、いかにも捏造したような駅名だ(「多摩川園駅」が「多摩川園」そのものが無くなってしまったので後日改称しました)。これも勝てそうである(だから何の勝ち負けだよ。同志じゃなかったのかよ)
だがこちらの行き先は五反田だ、うーむ。。。
いやいやいやいや、五反田は腐っても山手線の駅だ。京急さん乗り入れ仲間の浅草線も通っている。勝ったなガハハ。(あんたさっき五反田Disってただろうが)
何?多摩川線は昔、「目蒲線」と言って目黒まで行っていただと?
。。。山手線の話はやめよう。(誰だかの歌のネタみたいな展開だな)

やはり路線は始発駅終着駅ではない、途中駅で勝負すべきなのだ(え゛っ?)
だってあの赤い弾丸京急さんだって、終着駅は地味である。小島新田だぞ、浦賀だぞ、逗子だぞ、三崎口だぞ!(何か意図的に一つはずしてないかw?それに逗子や浦賀はそこそこに栄えてるぞ)
しかも本線の始発は品川ではない。忠臣蔵ファンしか知らない泉岳寺(いやもっと知名度あると思うけど)
なので京急のキモは途中駅だっ!例えばえっと、、、えっと、、、文庫? 八景(随分小さく出たなw)
まあともかく京急川崎横浜横須賀と神奈川県の3大都市を通過しているのだっ!(今は相模原が3位です)
京急をDisるものは京急に泣く。(誰もDisってませんが何か)
京急さんすごい。京急さん素敵。運転席ドンドンドン!どこの幼女だ?

何の話だっけ?は?)

あ、そうそう、池上線は途中駅で勝負すべきなのだっ!の話だった。
まずは池上駅である。あの女囚さそりの脱走犯が神演技だった(また古い映画を。。。「第41雑居房」です)朝ドラの富ちゃんの、昔の彼氏の葬式をやった池上本門寺の下車駅である。赤坂からどこをどう通ってきたかはわからないが、池上線に乗ったのだ(このネタ既に古いぞ。ってかドラマ今日で終わりだし)
池上は日蓮が亡くなった場所だが(池上さんという方のお宅でなくなりました)、その先洗足池駅の目の前にある(間に中原街道が通っています)洗足池には、その日蓮が何だかをしただとか、勝海舟だか西郷だかが何だかしたとかの史跡が残っている(何だかってなんだよ)。勝だか西郷だかどっちだかの墓もあったな(雑な説明だなっ!)。そういえばこの幕末の連中の史跡は本門寺にもある。どうせ二人でひそひそ江戸に火をつける相談でもしたのだろう。(全面的に違います!)
旗の台駅に至っては、源氏だぞ、旗とは源氏の白旗。別に降参したわけではない。千葉の誰だかの反乱を平定しに源の誰だかが(また説明が雑になってきた)白旗、降参したわけではないが(それはわかったよ)を立ててえいえいおーした場所なんだそうだ。台というのは地形的には目黒台になるのかな?平らな土地だから、近所からよく見えるし音も通るで地元民から「源氏すげー」ということになったのだろう。

他にも「C++」を「業務で使用したことがない」というくだらない理由で落としやがった会社の最寄り駅だとか、チーズ牛丼が美味しかったすき家の最寄り駅だとか、BGMでかかっていたDoorsのLight My FireのLPバージョン(7分以上あります)が終わるまでアーケードを抜け出せなかった長〜い商店街のある駅だとか、個人的には色々あるのだが(←個人的杉だろ)、やはり極めつけは西島三重子の「池上線」だろう(歌詞)。名曲である。「古い電車」だとか「すきま風に震えて」だとかの歌詞に、東急さんが青筋を立てたので有名な歌でもある。JASRACがうるさいのでアップできないが、うちには初音さんに歌ってもらったバージョンもある。
「すきま風」が吹いてたかどうかは知らないが、基本お下がりっぽい電車がいっぱい走っているのは確かである(最近はグリーン系統の新品のかっこいい電車も走っています)京急で言えば大師線(あ、大師線Disった(笑))、昔あった文庫行きの逗子線みたいなものか(2ドアの旧600系(4両編成?)とか走ってました)

ん?なんだかんだ行ってあんたが一番池上線をDisってると?

いや、そんなことはない。池上線すごいここがすごいぞ池上線(わざとらしいな)
池上線最高!運転席ドンドンドン(やめんかっ!)

まあ都合がつくようならば、参加してみよう。今まで降りてみたことのない駅もいくつかある。この機会に行ってみることにしよう。(実現したらレポートするそうです(笑))

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タイトル変更予告2 [三浦主尾根プロジェクト]

ブログ多しと言えど、タイトルでこれだけもめるブログも珍しいだろう(もめてるのはあんたの頭の中だけだが。。。)
何と言っても、前回の提案で一番納得が行かないのがこれだ。

阿部倉分岐〜(大楠山)〜大楠山登山口(付:衣笠山公園、衣笠城趾)

えー、私の見解によりますとー(出たかおるちゃん)、分岐名とは本道(今歩いている道、話題になっている道)が定義されて、初めて決定されるものである。英語のtheみたいなものだ(?)。一体どこから阿部倉へ分岐するのか?文章上は「衣笠コース」から「阿部倉コース」が分岐するところ、と書いてある。知ったことか。そもそもそれでは「阿部倉コース分岐」ではないか。いやそもそも「何々分岐」とかは「葉山の山歩きコース」のような出版物で、ある程度オーソライズされたものであればまだしも、この場合私が適当につけた名称である。何か宙ぶらりんなイメージがある。他に尾根名称などにも「私が適当につけた名称」があるが、これらは一意的に決定できるものだ。あとで地図にまとめても良い。別に正当な名称があれば差し替えも容易である。だがこの分岐名という奴は実にちまちましてけしからんことに
あー、もうめんどくさい。全部まとめて大楠山でいいじゃん、大楠山で(笑)

ということで既定のタイトル命名法則に追加して法則4を追加する。クイズ番組とかで10:0の場合、最後の問題が11点!ぐらいインチキ臭い法則だが、ここは私のブログだ(あ、開き直った)。え?何?今さらタイトルなんかどうでも良い?なるほど、それでは私はそろそろ(あ、また消えた(笑))

1,基本形

主尾根上のスタート点〜主尾根上のゴール点

前回とのダブりがある場合は、前回のゴール点を今回のスタート点とする。

2,間に主尾根上の主要ポイントがある場合は、経過点も記述する。

主尾根上のスタート点〜経過点〜主尾根上のゴール点

3.主尾根じゃないが、せっかく行ったので記事にしましたてへっ♡の場合は、末尾に(付:)みたいな感じで記す。

主尾根上のスタート点〜経過点〜主尾根上のゴール点(付:おまけ)

4.以下のような場合は臨機応変にタイトル付けて良し!

・主尾根探索であるが主尾根以外の観光がメインの場合
・タイトルの文字数があまりにも長くなってしまう場合

ということで、以下のようにタイトルを変更することにした。

第1回 城ヶ島大橋~池代 → 城ヶ島大橋〜岩堂山〜池代 

第2回 池代~YRP → 池代〜武山〜YRP(付:三浦三山) 

第3回 YRP~山科台 → 変更なし

第4回 山科台~長坂 → 山科台(付:長坂迷宮) 

第5回 大楠山 → 大楠山(付:衣笠山公園、衣笠城趾) 

主尾根に乗っていようが乗っていまいが大楠山登山、及び衣笠近辺のハイキングは一種観光なので、南アルプス南尾根と同じような扱いでいいだろうということで、この辺が落としどころではないか。

第6回 大楠山登山口〜安針塚 → 大楠山登山口〜塚山公園 

別に「按針塚」でもいいのだが、「塚山公園」内もそこそこに散策しているし、それをわざわざ(付:)扱いするのも変だ、ということで。「大楠山登山口」はバス停名で固有名詞化している(つまり場所が特定できる)のでそのままにする。

第7回 逸見〜葉山? → 塚山公園〜山中町(付:本町山中尾根、葉山古道) 

こんなもんでしょう。

第8回 不動橋〜田浦 → 畠山〜港が丘(付:不動橋〜畠山)

畠山は主尾根ではないが大楠山同様分岐点をちまちま書くよりも、そのあたりはざっくりで良いのでは。終点は田浦配水場だが、入場したわけではなく、続きの第10回も同様。沼間へは下りてないのでここはざっくりと港が丘で(ざっくりばっかだな)

第9回 特別企画・三浦アルプス南尾根 → 特別企画・三浦アルプス南尾根(付:安針台尾根)

十三峠〜山中町の主尾根コースは表明しなくて良いだろう。前回のネタバレっぽいし。

第10回 港が丘〜六浦 → 港が丘〜鷹取山〜六浦

港が丘スタートは第8回と同じ理由。厳密には終点は池子隧道上の十字路だが、これもざっくりと六浦ということで。

第11回 六浦〜朝比奈

スタートは前回と同じということで。途中で池子米軍施設の断絶があるのだが、田浦配水場と同じ扱いで良いだろう。(田浦配水場、米軍基地レベルに出世w)

引き続き、おいおい修正していくことにする。

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